メタルセラミックス複合材料

用途例

  • インバータ向け制動ブレーキ向け抵抗体
  • 接地抵抗器向け抵抗体

ご採用のメリット

  • 従来の金属型抵抗体に比べ比抵抗を高くできるため、小型軽量化に貢献できます。
  • 独自の構造パターンで低リアクタンス化を達成しています。(特許出願済み)
  • 緻密な組織を持ち、ニクロム線や鋳鉄製抵抗体に比べて、高い耐腐食性を有します。
  • 金属とセラミックスの混合比をコントロールすることで、所定の物性値(比抵抗、熱膨張率、密度)でご提供が可能です。
図 メタルセラミックス複合材(左)と組織画像(右)

メタルセラミックス複合焼結体の特徴

  • 従来の金属やセラミックスで実現できなかった特性を両立した材料です。
  • 広い温度範囲で安定した熱膨張率を有します。
図 メタルセラミックス複合材料の熱膨張係数
  • 金属とセラミックスの混合比をコントロールすることで、比抵抗を広範囲でコントロールできます。
図 金属とセラミックス混合比率と比抵抗

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